小ロットの扇子のノベルティグッズを作るなら通販サイトの利用を

   

販促のために使われるノベルティグッズとして、コンパクトで持ち運びしやすく簡単に涼を取れる扇子は向いています。印地面に大きく社名やロゴマークを入れることができるので、広告宣伝代わりにもなるでしょう。しかし、差し上げる対象の顧客の数が少ない場合、小ロットでの作成となるために依頼しにくいことがあります。また、最寄りの印刷会社では取り扱っていないケースもあります。
近隣に発注できる企業がなければ通販サイトを利用するのがおすすめです。印刷会社で扱えることがありますし、メーカーで請負が可能な場合もあります。中には10本からの作成もできる会社があるので、少ない数でも遠慮なく依頼できます。オリジナルデザインにこだわる場合は納品に時間がかかることもあり、納期を急ぐ場合には、既製品に名入れをすることもできるので事前に相談してみることをおすすめします。

和紙や布素材を使って作成ができる

ノベルティグッズに扇子を使う場合は、企業の特性を生かして和紙や布生地の素材を選べる場合があります。事前にサンプルを作成できることもあるので、出来上がりが心配であれば取り寄せて実物を確認すると安心です。
和紙は一般的に使われている物が多いですが、木材の扇骨を両面から貼り合わせられるため、両面に印刷ができます。大きめのサイズにも対応しているところに依頼すると、両面に社名やロゴマーク、イラストを載せることなどによって豪華なグッズに仕立て上がります。手書きの原稿でも印刷に対応できる所もあります。
対して布を使った物の方は、ファッション性の高い扇子を作成することができます。決まった生地を用意してメーカーに渡して作成することも可能なので、アパレルメーカーや生地メーカーが販促商品として作成するのにも適しているでしょう。

通販サイトから小ロットで依頼する場合

ノベルティグッズを作る場合に手書き原稿でも印字できる所もありますが、オリジナル原稿の入稿の作業が大変なのではと心配する方も多いのではないでしょうか。印刷会社の中には、専用の画像処理ソフトが必要になる場合があります。
しかし、扇子を専門に作るメーカーの通販サイトの中にはブラウザ上から簡単にデザインできる機能が付いているところもあります。入稿したい原稿等をスマートフォン等のカメラで撮影して取り込み、印刷したいデザインに指定する仕組みになっています。イラストやロゴマークだけでなく、社屋や風景などの写真を取り入れることも可能です。使い慣れた機器でできるので、パソコンを扱い慣れていない方でも使いやすいでしょう。小ロットの作成にも対応している場合があるので、さまざまなシーンで利用することができます。